2013年2月25日月曜日

たまらない人の気持ちと絆に感謝!

  昨日は本当に寒い一日。今日も寒いが、昨日は試合が終わって暫らく練習して早めに帰ったが、暑いお風呂に入っていても中々体が戻らなかった。あんまり食欲も無い。1時間ほど、ベットで休んでやっと戻って来た。いつまでも若くはないなあ・・・。

 昨日はひなたの担任の先生が、わざわざ雄一の仏前にお参りに来てくれた。
雄一が神戸小の6年の頃の担任だった先生だ。
ひなたが雄一の写真を見ていて気が付いたんだけど、6年生だったらそれからもう14年は経つ。
 大学を出て、まだそんなに間が経っていない頃に担任に成ってくれたようだが、雄一の事も良く覚えていてくれた様で、良くしゃべる、活発で、マラソンも早かったね、と。
実家がお寺なので、お経も上げてくれたらしい。雄一も喜んでくれているだろう。
 ひなたと同じ担任の先生なんて、これも人のつながりだろうか。

 先週にお墓を近郊で探していたが、中々近くではいい所が無かった。旧の津市では市営の墓地はないらしい。今は統合されて安濃や久居、香良洲地区などで有るけれども、母親が行くには遠い。
それで、今日は津の近郊のお寺の分譲の墓地を探していた。それでも買えるのは檀家さんに限られているのが殆どだ。
 何件か宗派問わず、と言うのが有って全部メモって来た。その帰りに津駅近くの偕楽公園の裏に有る霊苑の石材屋さんに話を聞きに入ってみると。。。

 とても親切な人で
「すぐ近くに宗派問わずに分譲している墓地が有りますよ」とすぐに歩いて案内してくれる。
確かにそこは、殆ど満室状態のお寺のお墓が並んでいる中で、まだ分譲されて間がなく7割方は空いていた。他のお寺の分譲可能なお墓も見に行ったが、ここは津駅からワンメーターで来れる距離だし、家からも20分もかからない。道もお墓の場所も解りやすい。日当たりも良く、近くには住宅街も大きな公園も美術館も有る。
 山の中の様な寂しさも無い。雄一も後から入る僕らもこの方がいい、と思った。
 
 そのお寺さんには石材屋さんで申込み書をもらい、電話でお願いして水曜には住職さんとお会いして良ければお願いするつもりだ。
ここはお寺さんが、管理する墓地だけど、民間で売り出されている墓地はお寺の名前は着いてはいるが、名前だけで大体は石材屋さんや不動産屋が管理しているのが多いらしい。だから注意も必要。そんなところも今日は勉強させてもらった。

 また今日は先週に出来なかった遺族年金の申請も書類は全部そろい、申請も終わった。
障害年金の申請は本当に大変だったけど、そのお蔭でほんの少しは遺族年金が通れば貰えそうだ。
それにしてもややこしい申請と手続き。今回の遺族年金でも教えてくれなかったら申請もしない。
障害年金も同様だけど、聞かなかったら解らない、権利も得られない。そんなやり方はちょっとおかしいよね。

 形見のブルガリのペンダントに着けるネックレスも今日は出来て、母親はもう着けている。僕が使わせてもらうタグ・ホイヤーのクロノグラフのバンドの調整もやってもらってびったしに成った。
タグ・ホイヤーのクロノグラフ
その帰りに母親は毎週買って雄一が読んでいた、マンガのジャンプを買いにコンビニへ。ついでに好きだった肉まんも買って来て仏前に供える。。。

 そして夕食前に電話が鳴る。
雄一の神戸の時の同じチームだった同級生からだった。お通夜には彼のお母さんが来てくれたが、お通夜や葬儀に来れなかったチームメイトが集まってお参りに来たい、と言ってくれる。。。
一緒に少年野球で苦楽を共にした仲間たち。雄一も本当に喜んでくれるだろう。
 電話の後、夕食の支度をする母親に
「あの子らが来てくれるよ。。」と話したら、涙が止まらなかった。。
いくら悲しんでも、もう雄一は居ないが、彼らの気持ち、沢山の人のつながりが本当にたまらなく嬉しい。
 辛いけれども僕らは本当に恵まれている。そう本当に思う。負けない様に頑張って前に進もう。

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