2015年3月31日火曜日

素晴らしい箱根!サプライズをありがとう!

 箱根の2日目。1泊では慌ただしいし、1日は帰りを気にせずゆっくりしたいので、ホテルは2日の予約。













美味しい朝食をゆっくり8時半から食べて、準備してから皆、アウトランダーに同乗して大脇谷へ向かった。

最初はChieママのジュピターは後部座席に一緒に乗せたが、リヤゲートにいるモモとマーキュリーの間にも入れそうだ。それで帰りは大型犬3頭がリヤゲート内にケンカもせず大人しく乗っていた。

 大脇谷は確か中学の修学旅行で初めて来たと思う。その時に見た目の前の凄い富士山の雄姿が強烈に意識の中に残っている。確か当時の写真(白黒)も撮ったが、鮮明に素晴らしい富士山が残っている。
今日もその時と同じ素晴らし富士山だった。これを見て文句を言う人がいるだろうか?
当時と違うのは沢山の観光客の半数以上は日本人ではないような。。。そんな感じだね。

 
こんな所で大型犬3頭を連れていると、とにかく目立つ。そして沢山の人達が寄ってくる。止まれば、座れば人が集まり写真を撮ったり、ナデナデしてくれたり。一緒に写真に入る人もいる。
大体そのような人は東南アジア系か欧米人だね。もちろん日本人も。中国人は指をさして見るぐらいかな。

 大脇谷のゆで卵も食べた。また来たいね。そして富士山にもまた登りたい。あの頂上に2回登ったんだ。正確には2回と8/10ぐらい。一度は悪天候で8合目で断念したからね。
マーキュリーなら連れて登れるかも?と思っていた。山へは入山出来るのかな?訓練もちょっとは必要だな・・・と考えながら。


 大脇谷を降りて今度は芦ノ湖へ。
湖畔のワンコ同伴OKのレストランで昼食を取って、今度は箱根園のドッグランへ向かった。

 ここのドッグランや大きな芝生公園は素晴らしい富士山や湖畔を望みながらワンコ達と遊べる。でも、施設としては余り使われていない感じだったね。園内の道路や建物も余り整備はされていない。

 それでもそのシュチュエーションは最高!
 ドッグラン自体は狭いが素晴らしい情景の中で遊んでいた。

その後は息子さんも遊べる水族館へ。僕はワンコ達とお留守番。暫く車の中で眠る事も出来てスッキリ。

 この後は3頭を連れて箱根関所跡の公園をお散歩。ここからも散歩をしながら芦ノ湖を望み、素晴らしい富士山も望める。この日も素晴らしいお天気で雲は無かったが、夕方には空は白ずんで富士山は少し写真では見ずらかった。

 ここでもワンコ達は人気。すぐに人達が寄ってくる。特に表情の優しいバーニズのモモやジュピターは皆が触りたがる。
女の子達も寄って来て一緒に写真も。


               





 そして夜のホテルでの夕食。3月28日はおかんの誕生日だけど、27日にひなた達と一緒に食事をして一応形だけの事はした。今回の箱根でも何かしようとは思っていたが、ホテルに聞いたけれどもケーキも間に合わず、仕方ないかなと思っていた。
すると、夕食も終わりに近づいた頃、大きなお祝いのお花がテーブルに添えられた。
Chieママがお祝い頼んでくれたようだね。。。本当にありがとう!
メッセージには・・・。

 おかん、誕生日おめでとう!
 おかんのカレーが最高や!  と。そして雄一とChieママと息子さんの名前が添えられていた。
泣けちゃうね。。。本当にありがとう。

2015年3月30日月曜日

箱根でのマーキュリー・ママとの再会!

 昨日は練習を終えてやっと車の準備。ガソリンも入れた。一応、お正月にも洗っていないなあ、と思う洗車だけど洗車機に突っ込んで洗ってもらった。
夕食を食べてから、以前から思っていたリヤシートからのワンコ侵入防止用のネットも作ってアウトランダーに取り付けた。やっと準備完了は夜10時頃。それからワンコ用の荷物の準備。自分の荷物はどうなっているんだろう。。

 今日は箱根へ行く。モモもマーキュリーも連れて。ワンコも同伴OKのホテルも予約し、マーキュリーのママとの10か月振りの再会をと思っている。
早朝からのお散歩、準備でモモ達はお出かけを察知して超ハイテンション!早く車に乗せろ!と。

 リヤゲートを開けてモモ達が飛び乗って出発したのは7時過ぎ。お天気は最高のようだ!
さあ飛ばそう!


関のSAでお土産の赤福。お天気は最高だし、富士山も見たいから新東名ではなく東名を走った。
浜名湖SAでワンコ達のトイレ休憩も入れて御殿場まで飛ばす。
途中、何度も素晴らしい富士山が見える。いつみても素晴らしい!これを見る為だけでもいい。それぐらい僕には大きな力になる。
素晴らしい富士山をバックに10か月振りの再会!

 マーキュリー、Chieママと待ち合わせの御殿場のアウトレットには11時半頃、予定通りに着いた。唯一混んでいたのはこのアウトレットに入る道路だけだった。モモとマーキュリーを連れてアウトレットに向かう。暫くしてマーキュリー、ママも駐車場に来た。
そしてそのアウトレットの人が沢山居る所での再会。Chieママのジュピター(バニ)も小学生の息子さんもいる。マーキュリーはやっぱり覚えているね。凄いテンションでChieママに飛びつく。何度も何度も。。やっぱり来て良かった!本当に良かった!

 暫くアウトレットを散策やそれぞれに買い物もして、大型ワンコ3頭も連れてランチもしてゆっくり時間を過ごし、ホテルに向かった。
そのホテルは箱根の名所、大脇谷の近くに有る。小さなホテルだけどワンコ同伴ホテルとして特化しているようだ。値段もそれなりに高い。ワンコ達と遊べる中庭や小さなドッグランも有るし、部屋も食事もホテル内も全部一緒に過ごせる。

 食事もとっても美味しかったね!一緒に食べる他のワンコ連れのお客さんもいるし、ちょっとマーキュリー達を落ち着かせるのは大変だったけど。Chieママの小学2年生になる息子さんとも一緒に温泉にも入った。マーキュリーは久し振りにママ達との夜。
とっても楽しい一日だった。明日は大脇谷へ行こう。
 
 

2015年3月27日金曜日

みんなありがとう!

 仕事先の事務所の前に有る薄墨桜。この桜は染井吉野より一週間以上は早く開花するらしい。
今は素晴らしい花を咲かせて楽しませてくれている。

今日は一日早いヨメの誕生日のお祝いに焼肉の百福へ。
本当は28日だし、その日に取りたかったが、土曜だし予約は6時からの時間しか空いていなかった。

 このお店は近郊で有名な松坂牛の焼肉屋さんより、少し安いし美味しい。何より石焼ビビンバが大阪風で文句の付けどころが無いほど美味しい。安っぽいファミレス風でないこともいい。
帰りのチェックではヨメは色んな割引カードなどを駆使している。この辺りは僕には全く着いて行けないが、さすがに大阪出身の主婦オバサンだと感心するね。凄いわ。。



 いつもの様に焼肉もビビンバも美味しかった。ビールも沢山ニンニクも食べた。
家に帰ってからは有希子がケーキを用意してくれている。
もう遅い時間だったので、モモ達もリビングに突入。
皆で楽しい時間。うれしい時間だった。

 有希子もひなたもありがとう。

2015年3月24日火曜日

お彼岸の明け。。偲。

 今日はお彼岸の明けかな。
日中の時間も長く成って6時前でもまだ明るい。
夕方にお墓はどうかな、とも思うけども帰りに寄ってみた。
すると先週の土曜にお花も変えておいたが、BOSSコーヒー缶が一つ供えられていた。水を差していると、赤いカーネーションも生けられている。

 誰かが、BOSSもカーネーションも供えてくれたようだ。
誰だろう・・・。いつも本当にありがとう。
先週のお彼岸の中日は車を停めるのに苦労するほど、沢山の人達が来られていた。
雄一のお墓の近くに「偲」と刻まれた墓石が有る。星座の模様も刻印されている。
墓誌を見ると雄一と変わらない年代の人。以前にお母さんとお姉さんだろう人とも挨拶した事が有る。お母さんが建てたようだ。同じ思いだろう。。
「偲」・しのぶ・・・。人を思うと書いて偲ぶ。。。漢字は良く出来ている。

 先週に一昨年からお世話になっている職場の歓送迎会が合って、僕と同じ年代の管理職が定年だけど、何でも、もう一年働けるらしい。どんな規約に成っているのかは解らないが、親方日の丸のお方達は本当に恵まれ過ぎているなあ・・・と思っていた。
何度か宴会でも一緒に成った事も有るが、彼は古いホンダのインテグラに未だに乗り続けている。もう20年以上前の車だ。愛着が有るのか、もしもの時の部品取り様にもう一台の同じ型の車をデーラーから買い、それも時々乗ってくる。
何でなのか興味が有ったが、今までもその理由は解らなかった。
そして、その夜に再度、「何で、インテグラなの?」

 すると彼は暫く考えてからこう言う。
「妻の形見なんだよ」
 
 僕は泣きそうになったね。そして彼が好きになった。
多分彼なら、これからもずっと乗るだろうね。
雄一が乗っていたフィットには自分で買ったパイオニアのナビが着いていた。病気で半年ぐらいしか使っていない。車は距離も走っているしエアコンも壊れてしまったので廃車にはしたが、ナビだけはきれいに外して、僕のアウトランダーに全部移植して使っている。その雄一のナビはとても使い勝手のいいナビで重宝している。

 人を偲ぶ。偲。これからもずっとだ。

 

2015年3月17日火曜日

家族

 昨日はお休みをもらって奈良のお爺ちゃんのお見舞い。
早朝にモモとマーキュリーとのお散歩。
裏山の梅の花はもう散りかけだが、田んぼや畑の所々に有る梅の木は今が見頃ぐらいかな。

 雄一が旅立ってから、その春に植えた桜の木は沢山のつぼみを付けて膨らんで来ている。もう月末までには咲くかもしれないね。
あの年も、一緒に桜を見よう!何としても見たい!
そう思っていたんだ。

 ゆっくりと10時過ぎに家を出て途中に針インターで休憩し12時頃に施設に着いた。
完全看護のこの施設。
2Fへ上がると、ちょうどお爺ちゃんは胃ろうの食事の時間。 しばらくロービーに居て、車いすで動ける人達がテレビを前にして5,6人並んで、介護士さんのフォローを受けながら、食事をしているような風景を眺めていた。。。その人達の表情はどうだろう。。。生気があるようには見えないんだ。。

 僕が小さい頃、まだ70ぐらいだっただろうか。お祖父ちゃんを母親が世話をしていたような記憶が有る。 お祖父ちゃんはそれでも自分で歩いて急な階段も登っていた。
今、目の前に有る光景は何だか・・何かが違っているように感じてしまう。

 今の世の中、これで仕方ないのかも知れない。これだけ核家族になって高齢者が増えて来ているんだから必然かも知れない。
でもね、こんな事を言っては沢山の人達からお叱りを受けるとは思うが、介護のような仕事が沢山必要で有ると言うのは、どっかが間違っていないかな。と思ってしまう。

 帰りに雄一にイチゴのお土産。
先週の土日の野球に出かける前のおとんとおかんの会話。。

土曜日
おとん
 「最近よう食べるのに、ユニフォームのベルト、一つ前で止まるぞ。。何か調子悪いんかな?」
おかん
「おかしかったらちゃんと検査しといてよ。身の回りも片付けといてよ」
 おとん
「おう、ダメと解ったら片付けとくわ」

日曜日
おとん
「ちょっとジャンバー、防寒着、持って来て 」
おかん
「もう!お腹調子悪いのに・・・・ブツブツ」
おとん
「うっとうしいなあ・・・。あかんかったらさっさと逝けよ。しつこくするなよ」

こんな会話が日常の様に飛び交っております。
おとんもおかんもモモもマーキュリーも元気です!

2015年3月10日火曜日

こころの病。。。

 先週の土日。
子供達はまた素晴らしい元気を見せてくれて、新人戦優勝チームに競り勝ち。
まさかの高円宮県大会出場を決めてくれた。
今までの試合振りとは違う裏を返したような力。
沢山の元気を子供達やご父兄、スタッフにもらって感謝したい。
みんな、本当にありがとう!そしておめでとう。

 そして昨日の朝、仕事前に雄一の報告に。
途中にコンビニに寄ってBOSSコーヒーを買って。。
駐車場に車を止めて歩こうとしたら、もう泣けて来てしまった。
こころが洗われた朝だった。
また、力をくれたね。ありがとう。

 先月の11日の3回忌でのお寺さんとの話で。。
こころが病んだり、追い詰められたり、病気で自ら命を絶つ人達がいる。
僕も以前の仕事では回りに、何人もの「うつ」になった人達を見て来ていた。
仕事のプレッシャーも大変だし、追い詰められるのは充分に理解出来る。
僕なんかは、そうなっても殺される事はない。いつもそう思って乗り越えたのか、かわしたのか解らないが、乗り越えて来た。

 そのようになってしまった人達には会社は配置換えをして楽なポジションで同じ給料を与える。
そんな事が、僕らには逆にうらやましくも映る。いつまで経ってもこっちは楽にならない。
僕らの気持ちの中には「そんなもん、気持ちの問題やろ!」という意識がずっと有った。

 そのお寺さんとの話。。自ら命を絶った人達のご家族の集まりみたいなのが有ってご一緒して来た話をされる。ご家族の人達は世間対から親しい人達を呼んでの供養なども中々出来ないそうだ。そしてお経を挙げて頂いてとても喜んでくれたと。
 そして、
「うつや心の病の有る人達は個人差は有るだろうけど、もう命を絶つ事がどう言う事か理解できない精神状態になっている。身を切ればどうなるか、家族や周りの事も考えられない。生きていられない、と思っている」と。。

 ちょっと僕はハッとした。今まで、「気持ちの問題だよ」と思っていた事はそれは違う。それは病気なんだよ。こころの病なんだ。そう理解して見てあげないといけない。

 まだ雄一が元気な頃から時々見ていた乳がんが全身に転移して戦っている人のブログ。
彼女は昨年に亡くなったけれども、その直前まで家族の為に必死に生きようとつづっていた。
その後のそのブログは息子さんや、ご主人が後を時々つづっている。
そして、昨日そのブログを見ると、
「こころの病」。。としてご主人がつづっている。

 妻に先立たれ、障害の子供を抱えて頑張っているご主人が、自分のこころの病気を、感じた事をつづっていた。すごく理解できる。
そして、自分の楽しめる事を見つけ、もう大丈夫そうと書かれている。
何もしなかったら、多分良くはならない。薬も良くはないと思う。
そのブログを読んで、あのお寺さんの言葉はその通りだと改めて思った。
何度かこのブログでも紹介しましたが、もし良ければのぞいて見て下さい。
 「明日にかける橋~がんと私。いまここ日記」