2013年11月25日月曜日

とっても嬉しかった事

 先週の22日。
自宅に帰ると小荷物が届いている。誰だろう?
差出人を見ると、高校の同級生からだった。

 小学校から高校まで一緒だった数少ない同級生。もう20年は会っていない。
毎年の年賀状だけのお付き合いに成っている。
今年は雄一の事が有ったので、ハワイから帰ってから喪中ハガキを出した。
それを見た彼が、お供えを送ってくれた様だ。
中を明けると雄一の好きそうな果物。
小さな手紙には

「息子さんのご仏前にお供えしてあげて下さい」と。たまらなく涙が止まらない。

 今回のハワイ旅行は本当に充実した旅行だった。
沢山の場所に遺灰をまいて来たし、これを一つの区切りに、と思っていたけど、区切りなんてないね。可哀想でたまらない気持はずっと変わらない。

 これからも同じように。。。またお金も貯めてハワイへ連れて行ってやろう。

2013年11月14日木曜日

捨てる神あれば、拾う神あり?!

 ハワイから帰って、すぐその翌週から仕事を始めました。
簡単な仕事ですが、まず始める事から少しずつ戻そうと思っています。

 何人か、そこには奈良や三重の野球の有名校を出た管理職の方が数人おられて、僕が少年野球を指導させてもらっていると言う事を知ると、良く話をしてくれて、もうチームのホームページも見て、中味も見て感心されていた。
若い頃に取得した資格が有ったのも要因だと思うけども、二十人近くの中から、僕を選んでくれたのは、そんな事が一番の要素では無かったのか、と感じる。

 これも直接では無いけれど、野球を通して人との気持ちのつながり。
どこで自分の為に成るか解らない。
先日の野球の交歓大会では、知り合いとバッタリ。参加チームの中に父兄で彼は来ていた。

 11月9,10の交歓大会の開会式。安濃球場の場内マイクはまだ壊れていて使えない。これまで使っていた古いレーザーカラオケのアンプは9月の積水ハウスの大会の時に壊れてしまってマイクは1本しか使えない。
「どうしよう。。。  」と悩んでいたが、大会直前に成って、市の鉄ゴミの時にカラオケアンプが近所に出して有る。迷わず家に持って行って電源を入れると、ちゃんと使えるね!!
 これで、今年の交歓大会の開会式は例年以上の出来でした。

 捨てる神あれば、拾う神あり?
ちょっと違うかも解らないけど、不思議とそんな事で僕の回りはうまく回ってくれている。
そう、感じた週間でした。

 ハワイでのスカイダイビングのビデオがPCに変換するのが、中々上手く行かなかったけど、やっと出来ました。
私のYou Tubeのページにアップしたので見てやって下さい。
yukikoのも有ります。

 20131030 yasuhiroのスカイダイビング ビデオ
20131030 yukikoのスカイダイビング ビデオ

2013年11月4日月曜日

スカイダイビング!!

 ハワイでの10月30日。
雄一の27回目の誕生日に成るはずだった、その日のスカイダイビング。
雄一が2010年に飛んだ、同じ場所、オアフ島ノース・ショア、パシフィック・スカイダイビングで撮ってもらった沢山の写真をつなげて、スライドショーにしてみました。

 You Tube の私のページにアップしています。

凄い体験でした!
娘も同じ飛行機で飛びました。
上空4000mから、時速200㌔でのスカイダイビングです。

見てやって下さい。
 2013/10/30 yasuhiroのスカイダイビング IN ハワイ



2013年11月3日日曜日

導いてくれた最高のハワイ!!

 昨日はハワイ時間、11月1日。午後2時半のデルタで帰ります。そして日付変更線を越えてセントレアには9時間ちょっと。日本時間の11月2日、午後7時過ぎに成ります。
31日の夜は本当に深夜まで、カラカウア通りは大賑わいだった。シェラトンの部屋まで、声が聞こえてくる。ひなたや娘達は遅くまで、一緒に成って遊んでいた様だ。
 
 1日に朝は、もう最後だし11時にはチェック・アウト。
大方の片付けを終えてから、シェラトンのプライベート・プールとワイキキビーチへ出かけた。
時間は8時半を回り、まだそんなに人はいない。
沖合にはヨットも走っている。左手にはダイヤモンド・ヘッド。
本当に素晴らしい情景だ。何度見ても素晴らしいと思う。
 
 抜群のロケーションのAクラスのビーチも見えるホテルの部屋に泊って、今こんな事が出来るのは、本当に幸せな事。
雄一の事はこれから一生、弔って行くけれど、雄一が導いてくれたのは間違いが無い。
だって、何も無く、いつもの様に過ごしていたら、定年してのんびりするまで、家族でこんな事なんて、考えも付かないと思う。

 31日に天国の海に行った時、雄一の遺灰は小さなプラスチックケースに入れて水着のポケットに入れていたが、サンドバーに降りて写真を撮ったり、しばらく浅瀬で遊んでいるうちに、ポケットから居なくなっていた。
 束縛されるのは嫌がる雄一だから、雄一が、自分で勝ってに泳いで行ったのかもしれないね。。。
ハワイ島にも、オアフ島にも沢山の場所、想いの場所で遺灰をまいて来た。

 雄一の供養に成るかどうかは解らない。けれど、やりたかった事は大体出来た。
一つ残ったのは、有名なシェラトンの隣に有る、ハレ・クラニのサンデーブ・ランチだけだ。
もう、暫らくは来る事も出来ないだろうけど、また、いつか必ず来て、皆で行こう。

 スカイダイビングしながら、地上の素晴らしい景色を見ている時、
「これは神様が見る、視線なのか!」そう、感じたね。
雄一も、きっとあの様に大空から、僕らを見てくれていると思う。

 素晴らしい1週間だった。またこれから元気に頑張って行こう。
チームの皆様にはご迷惑をお掛けしました。
今日から、また子供達と頑張って行きます。
皆さん、ありがとう!!

 

2013年11月2日土曜日

天国の海とこの木なんの木

 ハワイ時間1031日。
今日は天使の海のツアーへ。ツアー会社によっては天国の海とも呼ばれていて、通常はこちらの方が知名度は高いかな。同じ場所へ行くのでも、ツアー会社で名前も時間も違う。大体が早朝からお昼を超えるツアーが多いので、自分達に有ったツアーを探すのも大事な事。
 今回は午後には、ひなたが行きたがっていた、ノース・ショア手前のドール・プランテーションに有る巨大迷路。それに、この木なんの木・・で有名なモアナルア・ガーデンに有る巨木も見て見たい。だから朝のツアーは出来るだけ早くワイキキに戻れるツアーにした。

7時過ぎに出て港から船でカネオヘ湾のサンドバーへ向かう。雄一達も3年前にここに来ている。サンドバーは湾に浮かぶ浅瀬の事で、潮が引くとそこが海からぽっかりと顔を出す。海底から成長するサンゴの死骸が砂に成って浅瀬になっているところで、このカネオヘ湾はそれが世界最大という事らしい。
 そのサンドバーからすぐ外れるとサンゴが山の様に重なってその横は一気に深くなっている。シュノーケリングしていると魚も沢山寄ってくる。船上からは今は完全に保護されている海ガメ達も沢山ゆったりと泳いでいる。

 少し離れて見てもそのサンドバーはサンゴの白い砂で海の色が違うし、確かに綺麗だ。ここは沢山のCMのロケにも使われているし、この周辺の山々はジェラシックパークやロストなど、他のロケにも多数使われている様だ。
今日は潮が完全にひいて陸地に成るところまでは見れなかったけど、時間をかければそれも可能だろう。ツアーの予定より少し遅れてワイキキに戻って来た。
 水着を着替えて、1時過ぎにレンタカーで、ドール・プランテーションへ向かう。娘もナビの使い方に慣れて来たし、僕も車にも右側通行にも大分慣れた。予定通り2時頃にはドールに着き、少し遅い昼食。ここはその名の通り、パイナップルのドール社のプランテーション。小さな機関車が引くプランテェーション内のツアーも有る。
ハロウィンにちなんだイベントも有る。巨大迷路に挑んだ娘達は1時間ぐらいで出て来たが、子供でも半日ぐらいの規模かな。


 そこからまた戻って、この木なんの木のモアナルア・ガーデンへ。ここにも順調についたが、入り口が解らない。もう、ここはナビでも解らない。カンで行くと一発で駐車場に
入った。あのCMは確か日立。その日本語ののぼりも見えた。


 実物は確かに大きい!それもしっかり手入れされている。CMに出てくるその木はすぐに解ったが、他にも沢山有るね。写真を撮っていたら年配のここの管理人の様な日本人が「撮りましょうか?」と声をかけてくれて、色々話しながら撮ってくれた。僕には日立を定年退職して悠々とのんびりハワイで生活している・・そんな感じがするような、しっかりと受け答えが出来る礼儀正しい人だった。
 それからはワイキキのホテルに戻って、ハロウィンで混雑しにぎわうカラカウア通りのに、レンタカーを返したが、ガソリンはもう後1/4ぐらい。そのままで、返してフィニッシュ。今度も来る事が有ったら、絶対レンタカーだね。

 
 今回の旅行ではハワイ島で1日、オアフ島で3日、レンタカーを借りたが、結構有意義に時間も有効に使えたし、しかもそんなに高くない。慣れれば、余り行けなかった東の海岸ももっと走れるだろう。
 
 そしてこの日はアメリカはハロウィン。このワイキキのカラカウア通りには10時を過ぎても益々人は、おかしな人は一杯増えてくる。皆、本当に楽しんでいる様だ。
 カメラを向けたくないような物も結構いる。0時に成っても勢いはおとろえない。明日はまだ金曜のハズ。これがアメリカかな。でもね、日本人がかなりの割合ではないかな。特に変な恰好している人は。日本人の気質もかなり変わって来たね。
 
ひなたは学校をさぼって来ているので、まだまだ遠慮がちな様相。

 11月1日は残念だけど、日本へ帰ります。日付が変わって2日の土曜の夜に。

 

2013年11月1日金曜日

グレイト!!グレイト!!な一日

 1029日、シェラトンを出てレンタカーを借りるとそれはシボレーのまだ16マイルしか走っていない新車。室内を見ると中々アメリカ車も良くなってきたな、と感じるね。
  
 
 アメリカのレンタカーのいいところは使った後で満タンにしなくてもいい事。もちろんそれなりの契約だけど、受け渡しの時は日本ほど細かく車のチェックはしない。使い方によってはコンパクトカーなら180ドルぐらいだから、1日でガソリンを使い切るような使い方をすれば、レンタル代なんて3040ドルぐらいになるね。これは安いと思う。

 ハイアット・リージェンシーの大きなビルの地下から車を出したが、まずどっちに行けばいいのか解らない。小さなナビは着いているが表示は英語。娘が地図を持ちながら、ナビの画面を見てナビゲーターするが、フリーウェイに乗るまでも、乗っても何度か道を間違えた。方角は解っていても、ホノルルは一方通行が多いし、ナビのマイル表示での案内の距離感が中々つかめず、交差点を間違えてしまう。

 ノース・ショアに着けるかな・・・と思っていたが、それでも2時半頃に出て、4時過ぎにはワイメアビーチに着いた。

このオアフ島の北側はサーフィンのメッカ。ワイキキよりは、治安も環境も余り良くはない感じだ。
 スカイダイビングをする飛行場辺りを下見しながら、次はサンセットビーチを目指して走る。車にも慣れて来てちょうど日没前にサンセット・ビーチに着いた。
 さすがに素晴らしい景色だ。オアフ島の西の岬は山が高く、道路は無くて車では一周出来ない。長い美しいサーフィンのメッカのビーチのその岬の北側に夕陽が沈んで行く。
今日も少し雲に隠れたが、とてもキレイな夕陽だった。ここにも遺灰を。 

 夜になった帰りも少し道は間違ったが8時頃にはホテルに着いた。右側通行には大分慣れたけど、ハワイ島と違って、ワイキキやホノルルは地理とフリーウェイを覚えないと、一方通行は多いし、車も人も日本の大都会並み。ナビや地図が無かったら、まず目的地へは行けないね。
 そして今日1030日はスカイダイビングへ。早朝にバンが迎えに来る。
 ワイキキから飛ばしてノースショアの飛行場まで8時過ぎには着いた。このパシフィック・スカイダイビングセンターは雄一も飛んだ、同じところだ。

ダイビングで死んでも一切文句は言わない、と言う書類の沢山の項目にチェックを入れてサインしていく。そして2便目の順番が来て飛行機へ向かったが、乗る前に左の車輪がパンク。この交換に1時間近くかかってやっと乗れたのは10時過ぎだった。

飛行機は離陸して一気に上昇していく。眼下の離れていく景色を見ながら、「マジで・・・」とも思ったけど、その景色は高度を上げる度に、まさにビューティフルでは言い表せないぐらいの素晴らしい景色だ。ワイキキから北のノース・ショアの方まで見える。この景色を見るだけでも価値が有る、そう感じる。もう恐さも全然ない。後は任せて思いっきり楽しめばいい。

高度計の7000フィートぐらいまでは時間がかかったようだが、そこから12000フィートは早い。大方4000m。富士山よりは高い高度だ。
そして赤ランプが着いてダイビング準備。そして一気に飛び降りて行った。
 下での説明では、ダイビングの姿勢をして、1,2,3でジャンプ!と言っていたが、それも無いぐらい一気!
宙返りして、インストラクターがすぐに体勢を戻してくれて両手を広げたダイビングの姿勢に成る。恐さなんて感じない、時速200キロで落ちる異次元の世界だ。4000mからでもその間はほんの1分ぐらい。そしてパラシュートを開いて、一気に体が持ち上げられた感じ。それから暫く旋回しながら同じところへ降りてくる。気圧の変化だろうか、パラシュートが開く少し前から頭が痛くなったが、降りるとすぐに楽になった。足が冷えたりすると頭が痛く成る。その持病の少しきつい感じ。

 スカイダイビングは年齢18歳以上。それにハワイ島の山頂ツアーも4000mを超えるが、これも18彩以上で上限は65歳と有る。もちろんひなたは飛べない。 その年齢制限の理由はこちらで聞いたら、子供は脳に行く血流酸素がまだ少ないので、急に高度の高いところへ行くと危険、そういう事だった。それなら理解できるね。富士山でも2500付近で12時間は高度に体と言うか頭を慣らすんだから。
 この日は娘も飛んだけれど、ひなたはあと7年かかる。その時には僕は一緒に飛べないかなあ。
 けれどもその体験は本当にグレイト!!グレイト!! 素晴らしいでは表現しきれないくらいグレイトだった。ダイビングの様子はCDやビデオに撮ってもらったので、日本に帰ったら、またまとめて紹介します。

 そのビデオとCDをもらって、ワイキキには1時前には戻って来た。予想より早かったので、これからなら、ツアーでは、とても有名で、日本にも店が出来た、なカフェ・カイラへレンタカーで行く。
 ナビで住所を検索して行くと、そこはコンビニぐらいの小さな店。ここにツアー客達が押し寄せてくるらしい。全米一美味しい朝食と話題になったそのボリューム一杯のメニュー。午前中は列が出来るが、2時がオーダーストップの様で、この時間がねらい目の様だ。

 確かにそのメニューは美味しくてボリューム満点。娘とひなたは一人分で余るぐらい。本当に美味しかった。今回の旅行で、このカフェ・カイラに行きたいと思っていたが、上手く時間が作れて本当にラッキーだった。

 その後はシェラトンのプールとワイキキビーチ。本当に沢山の人が泳いで、寝転んでリフレッシュしている。こんな時間は人生の中ではやっぱり必要だね。僕達は本当に恵まれている。感謝しないと。
 そして今日は雄一の27回目を迎えるハズだった誕生日。お姉ちゃんはその2日後の111日だ。夜は予約していたシェラトン近くの田中オブ東京へ。
去年の雄一も一緒に来た時もここに来た。今日は雄一はいないけど、お姉ちゃんと一緒にお祝い。最後に小さなケーキも用意してくれて、周りのお客さんもスタッフも手拍子でお祝いしてくれた。美味しい料理と楽しい一時、
 


また来れるように頑張って行きたい。