2012年12月24日月曜日

辛い、食べれない副作用

 先週のタキソテールの抗がん剤点滴から4日目。特に土曜辺りまで、ほとんど食べれていなかった。想像以上に副作用は強く、味覚も変わってしまっている様だし、口に入りそうなのが食べ物が限られている。それも食べてみないと解らない。

 抗がん剤治療中の食事療法やレシピの本も沢山買って来て、それを見ながら何とか食べれる様に、とずっと母親は悩みながら少量ずつ食事を作っている。玄米もはじめた。
何とか食べろよ、とは言いたいけど、辛いのは本人。強くは言えないし強要も出来ない。食べれなくてもTS-1は飲んでいる。本人なりに何とか頑張ろうとしてくれている。

 僕らが、一生懸命している、と思っていても 、本人には食べれない食材が並ぶ。お互いに何が欲しいのか、中々答えが見つからない。
 辛い本人からすれば、もっと色々考えて欲しい、と思っているだろう。

  昨日からは少し食べれる様になって来た。夕ご飯で食べれずに、夜にはお腹が空いて来て食材を買いに走った。
母親はレシピ本の中から少しずつメニューを作って量より数を並べる様に工夫してくれている。
今夜は少しずつだけど、玄米の軽めの一杯とおかずも食べてくれた。少しは副作用も楽に成って来ている様だ。

 出来る事ならこんな治療は続けたくはない。今週水曜は免疫治療の点滴2回目。何とか良く成って欲しい。

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