2012年11月5日月曜日

やっぱりきついTS-1

 昨日は野球の遠征と宿泊、天候、気温も低くいつも以上に体は疲れたけど、帰って来たらモモは離れない。この可愛さは疲れも飛ばしてくれる。

 TS-1を今回は顆粒で飲んでいるので、飲むときはそれ程辛くもないようだが、やはりその副作用はかなり強そうだ。食事の量も摂取する水分の量も大きく減っている。
味覚もおかしく成っているようで、好きな物でも食べる気がしない様だ。

 遠征に行く前も、昨夜も「TS-1は辛かったら、飲まんでもいいよ。自分で調整しながら飲めれば、飲んだらいいやろ」と言った。
それでも、暫らく時間をおいてから、きちんと飲み続けている。ガンの細胞に効いてくれたとしても正常な新しい細胞も殺してしまう。体にとっては良い訳がない。
 出来る事なら、こんな薬は飲ませたくない。

 けれども今は、日本で、保険で出来る治療のガイドラインだ。

 先週にパスポートの申請用紙をもらって来て、謄本を取って、今日は写真を用意して申請しに行った。
 3年程前に本籍を移したが、雄一のパスポートには旧のままなので、その変更申請もわざわざ旅券センターまで、行って書類をもらい、記入する箇所を鉛筆で書いてもらって説明してもらい、本人に記入する所を書かせて再び申請に行った。

 ところが、説明不足か、僕も確認もれも有るけれど、説明を受けた所以外の所で本人の署名が必要です、と言う。
「午前中にわざわざ説明まで聞きに来て、指摘の通りに書いて来たのに。。。。代筆ではダメなのか?」 けれどもここはお役所と一緒。自分達の説明ミスなど関係なく、融通も効かない。
ほとんど、頭は切れていたけれど、マニュアル通りにしないといけない相手の立場も解る。
 仕方なく、また家まで戻って、出直して来た。

 腹立たしい申請だったけど、ここは文句を言っても仕方無いね。大人に成ろう。
来来週にはパスポートも揃う。ツアーも検討している。JALのサポートディスクに相談して点滴や輸液、機材の持ち込みなどを確認した。先生の渡航用の診断書は要るが、点滴したままでも搭乗できそうだ。離発着の時は止めないとダメらしいが。
 後は日程と行先。来年でもいい、とは言っているが、色々と相談しているところだ。
少しでも楽しみを持って明るくいて欲しいね!

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