2016年1月22日金曜日

氷河と大迫力の滝。アイスランド!

 22日は。。。と言っても日本とアイスランドは9時間の時差が有る。
こちらへ着くまでに機内で寝ているとは言え、かなり睡眠不足。
それでもこちら時間の早朝5時前に起きてレイキャビク.ホテルから歩いて15分程の海岸沿いまで、有紀子とカメラを持って歩いてみた。

 早朝と言ってもそれ程寒くも無い。フリース1枚にダウンだけ。
滞在中の天気予報はそれ程良く無くて地上からオーロラを見るチャンスは少ないかもしれない。
昨夜に機内から見れたのは本当にラッキーだった。
後は何とか地上からオーロラを撮りたいなあ!!

 早朝の海岸も雲がかかっていて見れる条件では無かった。
ホテルへ戻り、今日はセルフォスへのホテルへの移動も有る。朝食を食べて荷物を出し、8時半には昨日に出迎えてくれたガイドさんとドライバーが迎えに来てくれた。
8時半と言っても外は真っ暗。この時期は日の出が10時半を過ぎ、日の入りは4時半ぐらいらしい。正味6時間弱しか明るい時間は無い。夏は白夜に成るけどね。

ガイドさんに質問。「9時に成っても真っ暗なのに普通に仕事するんですか?」
同じ様に8時半や9時からするらしいね。学校も一緒。ただ今の様な冬季は始業を遅らせる事も有るようだ。

まだ真っ暗な中を結構なスピードで飛ばす。日本で言う高速道路ではない。ただ交差点なんかはロータリーに成っているところが多く、信号は余りなくて車は殆ど止まらず走り続ける。
日本だと遅い車や大型車が流れを妨げるがそれが無い。対向車もかなり飛ばしている。
それでも事故は殆どないそうで、旅行者が起こす事故が大半を占めているらしい。
 
 休憩を兼ねてお土産屋さんにも。
可愛いグッズが沢山有る。色使いもとっても新鮮で欲しい物ばかりだ。
誘惑に負けて少しだけ買った。



 休憩の後、活火山が見えるところで写真を、と寄ってくれたが、雨と霧の影響で山は見えない。
こんな場所でも風は強いがそれ程寒くもない。そして次はスコウガオスの滝と呼ばれるところへ。
ここは高さ60m以上有って氷河から流れてくる水が大きな川となって落ちて来る。

その上まで階段を登ったが、その先の氷河まで12キロぐらいで行けるそうだ。ただこの時期は禁止に成っている。当り前だと思うね。こんなところを入って行くのは自殺行為だと思うね。
それにしてもこの先に沢山の山が有る訳ではないのに、この上流の凄い水量の川にもビックリした。でもいつかその氷河も見てみたいなあ。
木々も周りには何もない。お天気が良ければ先は海だしもっと見晴らしは良いだろうね。

 






次はセリャランスフォスの滝。ここも大きな滝だったが、行程には無いところへガイドさんが立ち寄ってくれた。
滝の裏側にも入れるが遊歩道は凍っていてちょっと危ない反対側へは抜けれなかった。


このツアーは僕達家族と名古屋のご婦人が1人の計4人。それに添乗員とガイドとドライバーが着く。車もルノーのワゴン。とってもフレンドリーに行程表に無い所にも立ち寄ってくれる。


 その二つ目、黒砂海岸。ハワイ島にも同じ名称の砂浜が有った。ブラックサンドビーチと言って、溶岩が砂になった海岸でそれが黒い。ここも同じだ。ただハワイには海がめが沢山いて産卵もするがここには何もいないね。カモメは沢山飛んでいるけれども。
風も雨も強く、大きな波からの水しぶきも飛んできてべたべた。切り立った岸壁は角々しい氷河の傷跡が規則的な形状をなしている、氷河って本当に凄い力だね。

 またその黒砂海岸からデイルホウラエイと呼ばれる奇岩が見える。左は凱旋門と呼ばれるこれも穴の空いた奇岩。この天候だし綺麗には見えないけれどもここは鳥の繁殖地で人間は立ち入り出来ないみたいだ。大きな海に突き出た岩の先に大きな穴が空いていて高さは120mも有るらしい。

 そしてセルフォスのホテルへ行く途中にこれも行程表にない滝に案内してくれた。
ここも氷河から流れてくる水だけど、ここも相当な量が流れて段差は低いが迫力が有る。
早くて長い夕焼けとその滝、川、そして何もない大地。とっても素晴らしかった!



2016年1月21日木曜日

いよいよアイスランドへ!!

 今日は人生の宿題、オーロラを見る旅に出発。
去年の11月頃からもう決めていた。
雄一が見たい、と言っていたからね、僕の残りの人生の宿題だと前から思っていた。
幸い今の職場は大体好きなように融通を聞いてくれる。
お金が有る訳でもないが墓場に持って行っても仕方ないしね。予定よりは少し早かったかもしれない。けれど人生、どこでどうなるか解らない。僕達が元気な内に行こうと思った。
20日の早朝のなぎさ街

 昨日は中部地方も大寒波で道路は大渋滞。セントレアへ向かう高速船も運行を停止している。
午後には殆ど解除されたようだが今朝も少し心配だった。
万一、高速船が止っていても大丈夫な様に7時前に家を出た。

 今朝は昨日とは打って変わって快晴!
もちろん高速船も動いている。
8時の高速船に乗りセントレアへ。
今回の旅行はJTBの添乗員が着いている。これは有り難い。ハワイぐらいなら大丈夫だが、今回はヘルシンキからコペンハーゲン、そしてアイスランドのレイキャビクへと2回の乗り換えが有る。
もちろん2回の出国検査も有る。
当初のツアーの最小決定要員は6人でそれが12月までに決まりツアーは決定していた。そこから2人キャンセルが入った様で、今回は僕とおかんと有紀子と名古屋から来たおばさん1人で計4人と添乗員のツアーだ。

 それにしてもフィンエアーのヘルシンキまでの10時間10分、マジで長かった。
ほぼ予定通り着いてコペンハーゲンへ乗り換え。この辺りも次のコペンハーゲンでのアイスランドエアへの乗り換えも添乗員さんが着いてくれてとにかくスムーズに行けた。
何も無ければ搭乗ゲートから空港の地図から手順から全部確認しておかないと、身振り手振りだけの英語では行けないだろう。だから今回は何も準備していなかった。
旅行の準備も前日にやり始めただけ。ツアーの行程表も前日の夜遅くに目を通した。

 アイスランドは北極圏のオーロラベルトの真下。普通ならもっと寒い地域だろうがメキシコ海流だたかな、暖かい海流のせいでそれ程寒くもない。北海道より少し、と言ったところかな。
だから服装も買って準備したのは雪や雨に強い安いブーツと帽子だけ。他は日常に使っている物で充分。
今日は雄一のお気に入りだったジーンズとビームスのパーカーも着て来た。おかんは雄一のボード用のジャンパーを持って来ている。
 もう残り少ない遺灰も小さいケースに2つ。アイスランドにまいてやろう。

ヘルシンキで乗り換えに2時間弱。コペンハーゲンでは1時間40分ぐらい。スムーズに終えてアイスランドエアはレイキャビクへそろそろ着陸体勢に入る頃。機はまだ雲の上で星も小さな窓から見える。それを見ていた有紀子が「あれ、オーロラみたい?」
うす緑に輝く光が形を変えながら出たり消えたりしている。
間違いくオーロラだ!
有希子がIphone6で機内から撮った写真
夜空に縦に伸びる光や広がる光をずっと窓から追っていた。

 窓ガラスは曇ってもいるし機内の証明も入る。
一眼はバックの中なのでコンパクトカメラで撮っていたがやっぱり殆ど写っていなかった。
でもね、アイスランドに着く前にオーロラは見えたからこれはラッキーだね。

 今夜も出来れば地上から、と思っていたが外は弱い雨が降っている。
残念だけど仕方ない。
レイキャビクに着いて入国は至ってスムーズ。出るとお迎えの車が待っていてくれてホテルまで直行してチェックインした。
 ホテルレイキャビクはとてもおしゃれなホテル。でもホテルの部屋にはスリッパないんだなあ。

 しばらく片づけしているともう時刻はこちらの時間で12時を回る。日本時間では9時頃。
津を出てもう24時間が過ぎた。
 外は曇り空だが最初のオーロラチャンス。少し休んで早朝に海岸へ行こう。
時間はもう2時を回っている。明日は朝も早いし、そろそろ寝よう。
明日も楽しみだ。

2016年1月16日土曜日

マーキュリーの大あくび

 今日は朝から練習。
その前にモモやマーキュリーとお散歩して撮影の練習もした。
少しだけど解って来た。
でも暗い空は少し設定がずれると明るすぎたり、暗すぎたり…。沢山撮った中で1,2枚しかまともなのは無かった。

 ネットなどで読んでると綺麗な夜空の写真は何百枚と撮るらしいね。その中から良いのを選んだり画像ソフトで加工したりするようだ。
D7000には普通のデジカメの様にそのまま写真で見れるJPAGのデーターで保存していく方法と、映像そのものを記録するRAWデーターでの保存と言うのが有るらしい。まだ使った事も無い。
それはその映像をそのまま残すデーターなので、撮影後に現像してみるらしいがその過程でISO感度などや色々調整出来るらしい。有る程度の加工も可能な様だね。
プロや専門家の人達はそうしているのかな。

 まあ、それはまだまだ先。
今朝もマニュアル撮影に挑戦。

 モモとマーちゃん抱えて自撮りもリモコンで。
リモコンは構図をイメージしながらそこでシャッターを切れるのがいい!
マーちゃんの大あくびの瞬間狙ってシャッター連写切れました。





2016年1月15日金曜日

星空を撮りたい!

 Chieママ達が横浜に帰ってから一週間。
Chieママの体調もずっと気になるが無理せず元気でいて欲しい。
9日からの3連休は野球の大会と練習。そしていつものモモとマーちゃんとの生活に戻っている。
でもやっぱり寂しいね。

 Chieママから預かったニコンのD7000.発売から5年ぐらい経つフルサイズ一眼レフ。
中々使い方が解らない。
ネットで取説もダウンロードしたが300ページ以上有る。何とか使いこなそうと切り取りで読んで練習しながら早朝や夜の散歩で、夜空の星を撮りたい、と練習している。

 マニュアルでシャッタースピードは?絞りは?ISO感度は?
そして夜のピンと合わせがまた難しい。取説やネットの情報を探れば色々設定は書いてあるが中々その様にしても上手く映らないんだなあ・・・・。

 そしてネットで買ったレリーズリモコン。送って来た中身には英語の取説しかない。純正品でもないし、わずか690円だし文句も言えない。使い方さえ解らなかったがネット色々調べて簡単に使えるのが解った。
 これが超便利!!!
手前が純正品とよく似たポラロイドのニコン対応リモコン。690円。

 D7000はカメラの裏表にリモコンの受信部が有るのでタイマーの様に自撮りでも、三脚を使っての撮影にもシャッターはリモコンで連写も出来る。夜の撮影や星空を取る時のようなシャッター速度が遅い時にリモコンで切れば、ブレも出ない。

 それで早速トライ!
まだまだピントが合っていないけど、モモとの夜が明ける前の東の空をマニュアルとリモコン。
青く光っているのは夜お散歩用の光る蛍光バンド。スイッチでON出来るけど切るのを忘れた。

 2人のお散歩終えて明るさも増した玄関で。こちらはオートとリモコンで。


 早く上手く成って綺麗な星空を撮りたい!!
 

2016年1月7日木曜日

いよいよお別れ。横浜へ。

 今日はChieママ達を横浜へ。
マーキュリー
まだ暗い早朝に3ワンズのお散歩は済ませた。
何だかモモもマーキュリーも寂しそう。。。

 モモとマーキュリーは僕達が戻って来るまでお留守番なので、庭のモモの部屋へ。
モモ
それで車に乗るジュピターを2度目のお散歩へ。空は晴れているが少し雨が降ったような。
すると団地の西の空に薄い虹が見えた!!
ジュピターの写真を撮ってすぐに戻ってモモとマーキュリーを連れて虹をバックに、と写真を撮ったが写真では解りずらいな。でも虹が見れてとっても嬉しかった。何かいい事が有るように!!
ジュピター

 車に荷物を積んで準備も済ませた。
Chieママが頼んだ酸素の吸入機は日本中どこでもレンタルで持って来てくれる。その機会はフィリップス製で営業所はウチのすぐ近くの神戸に有る。それも引き取りに来てくれた。
いよいよモモもマーキュリーもお別れだよ。。。


 10時過ぎに家を出て高速は渋滞も無く順調に走る。
刈谷で休憩して足柄で食事してジュピターのランも済ませて、横浜の高速を降りて買い物も済ませて3時半過ぎには家に着いた。
車一杯の荷物を家の中へ。これを片付けるのも一人では大変だろうな。

 かなで君の面倒も見なければいけない。
身体が辛い時でも一人だからやらなければいけない。何とかこんなところを負担を減らせるようにして欲しい。
 4時過ぎにChieママに最寄りの駅まで送ってもらって新横浜まで。

 5時19分発ののぞみに乗り、名古屋から6時50分発の満員の急行で帰って来た。
家に着いたのは8時過ぎ。新横浜から約3時間。やっぱり新幹線、電車は速い。
モモとマーキュリーが大騒ぎで迎えてくれた。
お散歩済ませて足元で甘える2人。可愛いな!
 直せない病気なんて本当に無くなって欲しい!