先月25日は錫杖が岳登山へ初チャレンジしましたが。。。
登山道の歩き始めて最初の橋付近から道に迷いここで30分ぐらいはあっちこっち探したが見つからず、諦めて帰ろうとして戻り始めると、小川の向かい側に道が見える。。あるべき橋が落ちて無くなっていたんだよ。もう相当まえから壊れていただろうその橋。何の看板も無かったよね。
それらの様子は「ブログー1少年の夢」で書いています。確か3つの橋は全て流されていてちょっとひどい状態でしたが、この日は中腹ぐらいまで登りもう時間も気に成って来たのでこの日は諦めて戻りました。今日はその再チャレンジの様子を記しておきます。
10月1日、お天気は久し振りに快晴!マーキュリーの世話も済ませて9時半頃に家を出る。今回は事前にリサーチしておいて登山道も印刷して持って来た。前回に登ったコースは下の垣内東コースと呼ばれるコースらしい。すぐ西側に下の垣内西コースがあるが東があのレベルなら西もひどいだろうなあ。。とは想像してしまう。前回はコースの案内5まで登ったが、今日はそれを肥えて案内10の頂上を目指したい。
今日は案内2の手前で大きなヘビに出くわす。。長いのは苦手だ。出来ればも会いたくないね。。道は案内5までは解っているのでそこまでは順調に登り頂上を目指す。
ようやく頂上らしき物が見えてくる。もう少しかな。長かった。殆ど休憩もせずにここまで2時間半を過ぎて時間は13時を近く成ってくる。。いやきつかった。たかが676mの山でこれだけ苦労するとはね。この山は中級レベルと書かれていた案内も有ったがそれ以上だと感じたね。
この錫杖が岳の看板の下に小さなお寺さんの人形と祠が有り、お賽銭も入れてここまでありがとうと手を合わせて来た。今までに一番苦労した登りだった。下りも苦労するだろうなあ。。と思いながらすぐ隣りの西コースを、初めてだけども下ろうか、と考えながらおにぎりを食べた。正直、今のコースを下るのはきついね。
いや確かに道は狭くて石ころの階段、コンクリート、砂袋の階段補修なども有ったがロープを必要とするような所も無かった。コース的には東コースよりも先に整備されたコースでは無いだろうか。橋が無くなっていたりする所も無かった。ちょっとビックリしたのはこのコースに入ってすぐに、また大きなヘビさんが向かえてくれた事だ。気を付けろよ、と言ってくれたのかな。
この2度目の登山にチャレンジするのに登山用のヘルメットは持ってないので、ロードバイク用のヘルメットを登山開始からずっと被っていた。こんな所でもし転んで頭でも打ってしまったらそれで終わりだ。絶対に転ぶ訳にはいかないと肝に命じて下って来たよ。
やっと2時間余りかかってノンストップでお寺の横まで下りて来た。