2015年1月4日日曜日

新免疫療法に期待

 昨日の新聞に三重大で遺伝子組み換えリンパ球の新免疫療法のガン治験開始の記事が載っていました。
これだけ化学や医療が進歩しても根本治療のないガン。
勘ぐると、莫大な利益につながるガン治療や抗がん剤は医薬メーカーや有名大学の先生方の為にあるのか。。。と考えたりする。マジで。


 どこかの先生は「ガン 治療はするな」とか「ガンの特効薬は発見ずみだ」と出版して実践している先生もいる。見放されたガン難民が藁をもすがる思いで色んな治療にかける。。

 雄一の闘病中に名古屋の有名な大学の有名な先生にセカンドオピニオンを受診した時の最初の先生の言葉。
「どうしたいんですか?」

助けたいに決まっている。貴重な時間と高いお金をかけて来た。
先生の言葉は最初から緩和治療しかないと言っている様だ。
 

 僕はあ然としてしまったね。
保険適用外の色んな治療もその先生は否定されていた。じゃ、何が有る?何が出来る?
新しい治療のニュースが流れていた事を話すと、そんな事も現場の人達に取っては迷惑なんだと。まだ実証されていない治療を望まれてもそれは出来ない・・・。それは解るけどね。

 一生懸命頑張っておられる現場の先生や研究者の方々には本当に頭が下がるし、何とか治療法を・・・・と願う。

治療に300万以上はかかる粒子線治療など、もっと誰もが受けれる治療を早く広げて欲しい。
でも粒子線でも動く臓器、胃などは出来ないんだね。
  
 免疫療法は色んな手法が沢山有る。費用も沢山かかるし効果は未知数。未だに保険適用でもない。でも沢山の人が少しでも・・・と願って治療を進めている。病院の先生は否定するけどね。
 以下が新免疫療法のニュースのリンク先です。
三重大の遺伝子組み替え新免疫療法

今、健康であること。家族が元気でいられる事。これに感謝したい。。

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