2026年10月30日金曜日

半身マヒからのリハビリ山歩きの薦め

  今週も桝形山、白米城跡へ27,29日と登る。27日は雨の後なので登山道が心配だったが、中腹以降は全く問題無かった。お天気も良く成って晴れて来た。アンダーシャツとTシャツでも登りでは暑く成ってくる。白米城跡の頂上もとってもいいお天気だった。

 29日にも登り、12日から19日間の間で9回登った事に成る。家から登山口まで30分ほど。白米城への登山で休憩入れて約2時間ちょっと。そして自宅まで3時間半見とけば帰って来れる。ストックを使って上り下りするさほど急坂も少ない山登りは手足のリハビリ訓練には丁度いいと実感してこれからも登り続けたい、と思っている。

急な坂が有るのはコースの中では頂上近くにあるこの坂だけ。

 何より登り、下りが有り、その度に足の裏の角度も変わる。ヒザの角度も変わる。リハビリ訓練所には階段上りやほんの2mぐらいの下り坂は有るが、病院の中では出来ない足の動き、ヒザの動き、マヒで上手く動かない右手はストックを足の動きに合わせて手を振り地面を突く事で訓練にも成る。それらが2時間ぐらい続くので、各部の筋力の訓練にも成る。

 それらの動きの訓練は本当にわずかずつ、本当にわずかずつだけども良く成っていると感じる事が出来る様に成って来た。本当にわずかずつだが、右足も右手も動きは良く成って来たと実感が出来る様に成って来た。病院でのリハビリ、来てもらっている訪問リハビリのわずかの時間の中では絶対に感じる事の出来ない事だよ。だからこれからも冬も春も続けて行くと決めた。

27日の雨上がりの後の白米城跡の素晴らしい快晴!

 ただ津近郊にそういう山が有れば僕にはそれが一番。家から行ける手軽な山道が有れば良いけども長谷山もハイキングコースはマーキュリーらを連れて過去には登ったが草ボウボウ、クモの巣だらけの印象しか無かった。錫杖が岳は中級以上レベルの山で僕の今の身体には全く向かない。僕の登ったコースはかなりの昔に橋も3ヵ所流されて無く何の案内も無いので僕は一度は道を迷って諦めて戻ったよ。経ヶ峰は沢山のコースがありメイン山道などはある程度整備はされているが、道は荒れて石ころがとても多くて下りでは危ない印象。美里から登るコースでは案内が本当に少なく、下りでは完全に迷って最後は携帯のGPSを頼りに山の中を道や家のある方向へ山の中を下りたが、車を止めたところまでは1、2時間かかったように記憶する。松阪の桝形山のようにしっかり整備された山道が有ればどんどんチャレンジしたい、と思っている。

 是非、僕のように半身マヒから復活して訓練にと思われる方がおられたら是非、桝形山、白米城跡へのコースをお勧めしたい、と思います。平日の雨の後でも登り下りで挨拶しながら2,30人の人には出会える山は他には無いのではないか、と思います。万が一動けなくなっても助けてもらえる事も有ると思います。津の山では誰一人会わない、というコースも多かったです。

 桝形山へのコース風景などはこのブログの9月12日以降のブログで見れますので興味ある方は是非覘いて見て下さい。

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