2026年10月10日土曜日

デリカの素晴らしい燃費と、これからも日々訓練有るのみ。

  今週は久し振りに眼下へ。フェニックス通りのヤナセMCメディカルセンターの中に有る眼下さんへ。ヤナセに入ると馴染みの人が2人。夜勤明けの様でこれから帰るらしい。もう時間は10時を回っていたし、本当にお疲れ様だ。僕も夜勤と言っても夜中1時過ぎまでの2交代勤務の経験は有るが、そんな時の夜勤明けでも翌朝は早く起きて練習に出かけていた。そんなに苦には成らない夜勤だった。

 眼下は行くたびに視力検査から始まって、それがイヤでここが最後に行った眼下だ。確か女医さんがいて良く見てくれた記憶が有る。聞くともう4年前に成るらしい。最近は右目の中を斜めに横切る様なマヒの感覚が気に成っていた。少し視力も落ちたように感じる。

 ここでは検査もしっかりやってくれて自分なりには少し高くついたけど満足だった。今の視力はマヒが影響しているのか、と思っていた右目はいたって正常。どうも問題は左目に有るよで乱視がひどく成っている。。確かにテレビのニュースなどを見ていても二重に見える事も有る。メガネが必要なほどでは無いが3年ほど前に作って有るのでもう少し様子を見る事にした。何より右目が異常無いのが良かった。

 右手、右足のマヒは変わらずで、雨などで冷えると右足は固まってしまって車から降りて歩くのさえ辛く成る。先週の雨の中での神奈川からの帰りではまさにそう成ってしまった。この時は高速の駐車場が遠くしか空いていなかったし、雨も有ったので障害者用の駐車場が欲しいと思ったよ。それで津に帰ってからはその障害者用の駐車場カードを県庁に行って申請しもらって来た。まだ使ってないけどね。

 右手は相変わらず半分しびれたまま。先週の土曜などはお天気も良かったが腕にはカイロもしてサポーターもして冷やさない様にしていたが、カイロの暖かさを右腕は感じない。指先が暖かく成る事も無いのでカイロは2日でやめた。それでもサポーターはしっかりしていたが、今週半ばからはそれもやめた。今週土日も特にお天気も良く腕の状態も以前より悪くも無くそのままだ。

 今週金曜日にはマーキュリーも連れて熊野から湯の峰温泉まで行って来た。先週初めの神奈川行きでは満タン2回目からの計測で15㎞/ℓ以上行っていて、今までで最高の燃費。いや僕は結構飛ばすし、もっと人並みに丁寧に走ればもっと伸びるのではないか、と思っていて今回は満タン計測で高速を熊野まで走る。自動定速運転もいれながら熊野の出口の信号では19㎞/ℓ以上を超えるアベレージだ。しかも軽油で充分に走る。

もうすぐ20km/ℓに届きそうなアベレージ

 いや、ちょっとビックリした。今回での乗り換えにはハイブリット車のワゴンも考えてはいたがデリカD5にして大正解だ。もう働けないので年金生活には本当にありがたい。下道を走ればもっと落ちるだろうが熊野から湯の峰温泉まで往復走って家まで帰って来たアベレージでは17.5㎞/ℓ以上だ。この燃費は本当にありがたい。前のハイエース3ワゴンの半分以下だ。いつも行くGSでオイル交換すると半年先まで軽油5円引きに成るので丁度時期も来ていたのでオイル交換もした。これからも大事に乗って行きたい。

花の窟神社の前の熊野灘の海岸

 熊野では高速下りてから鬼が城を超えて花の窟神社の前の海岸でマーキュリーとの休憩。2年前はユウとも一緒だったが、14歳まで1ヵ月半となったマーキュリーまだまだ頑張って歩いてくれる。

つぼ湯は今日も2時間待ち・・

 そこから山道から1時間と20分ほど。湯の峰温泉に着いた。本当は世界遺産のつぼ湯に入りたいが今日も2時間ぐらいの待ち時間が有り、諦めてすぐ奥の日帰り温泉にヨメと交代でマーキュリーの世話しながら入って来た。この温泉でも充分に温泉気分は味わえる。ここでも温泉成分の湯の花と呼ばれるものが沢山漂っていた。しかも400円で入れるのはとても嬉しい事だよ。榊原温泉の日帰り温泉で何度か通ったが大抵800円から1000円だ。

 またゆっくり日帰り温泉巡りでもしてみたいなあ、と思っている。来週はまた山登りに行きたい。しっかり動き続けていないとね、今日の事が明日出来なく成るかも知れない。日々リハビリ訓練を続けていこう。

2026年10月1日木曜日

錫杖が岳へ再チャレンジ。ここは中級以上だよ。。

  先月25日は錫杖が岳登山へ初チャレンジしましたが。。。

登山道の歩き始めて最初の橋付近から道に迷いここで30分ぐらいはあっちこっち探したが見つからず、諦めて帰ろうとして戻り始めると、小川の向かい側に道が見える。。あるべき橋が落ちて無くなっていたんだよ。もう相当まえから壊れていただろうその橋。何の看板も無かったよね。

 それらの様子は「ブログー1少年の夢」で書いています。確か3つの橋は全て流されていてちょっとひどい状態でしたが、この日は中腹ぐらいまで登りもう時間も気に成って来たのでこの日は諦めて戻りました。今日はその再チャレンジの様子を記しておきます。

 10月1日、お天気は久し振りに快晴!マーキュリーの世話も済ませて9時半頃に家を出る。今回は事前にリサーチしておいて登山道も印刷して持って来た。前回に登ったコースは下の垣内東コースと呼ばれるコースらしい。すぐ西側に下の垣内西コースがあるが東があのレベルなら西もひどいだろうなあ。。とは想像してしまう。前回はコースの案内5まで登ったが、今日はそれを肥えて案内10の頂上を目指したい。

 今日は案内2の手前で大きなヘビに出くわす。。長いのは苦手だ。出来ればも会いたくないね。。道は案内5までは解っているのでそこまでは順調に登り頂上を目指す。

案内5を過ぎても更に坂は急なところが多くロープを張った急斜面も多かった。僕の身体にはかなりきつかった。大きな岩を超える所も有った。きつかったよ。

 やっと亀山からの登山道の合流ルートに入った。この道を左に登っていくと山頂が有るはずだ。しかしそこからも更に急な坂が続いた。
 

 ここからも急な坂が続く。左手のストックは殆ど使えず地面を這いながら登って行った。


ようやく頂上らしき物が見えてくる。もう少しかな。長かった。殆ど休憩もせずにここまで2時間半を過ぎて時間は13時を近く成ってくる。。いやきつかった。たかが676mの山でこれだけ苦労するとはね。この山は中級レベルと書かれていた案内も有ったがそれ以上だと感じたね。


この錫杖が岳の看板の下に小さなお寺さんの人形と祠が有り、お賽銭も入れてここまでありがとうと手を合わせて来た。今までに一番苦労した登りだった。下りも苦労するだろうなあ。。と思いながらすぐ隣りの西コースを、初めてだけども下ろうか、と考えながらおにぎりを食べた。正直、今のコースを下るのはきついね。

頂上の見晴らしは亀山から鈴鹿、一望できる。亀山のかつてのシャープの工場、その奥にはホンダ鈴鹿の工場も見える。反対側を見下ろせば登って来た錫杖湖、登山口辺りが見える。


下山を始め、もとのコースを戻り下の垣内西コースの案内板が見えた。小さな字で東コースよりも階段が多く歩き辛いです、と書いてある。。いや、今の僕には急斜面の危ないコースよりもちゃんと下れる階段の方がいい。初めてでも迷わず西コースを選んだ。下山口は最初に登った東コースと500mも離れておらず、車にも心配は無い。そして迷わず西コースを左手ストックで下りていく。


いや確かに道は狭くて石ころの階段、コンクリート、砂袋の階段補修なども有ったがロープを必要とするような所も無かった。コース的には東コースよりも先に整備されたコースでは無いだろうか。橋が無くなっていたりする所も無かった。ちょっとビックリしたのはこのコースに入ってすぐに、また大きなヘビさんが向かえてくれた事だ。気を付けろよ、と言ってくれたのかな。

この2度目の登山にチャレンジするのに登山用のヘルメットは持ってないので、ロードバイク用のヘルメットを登山開始からずっと被っていた。こんな所でもし転んで頭でも打ってしまったらそれで終わりだ。絶対に転ぶ訳にはいかないと肝に命じて下って来たよ。
やっと2時間余りかかってノンストップでお寺の横まで下りて来た。

いや、そんな気持ちが一杯だったのでお寺に来ると何の世話もしていないお寺だが当たり前の様に手を合わせて「ありがとうございます!」と何度もお礼して帰って来た。いや、本当に疲れた。手に付けたスマートウォッチも14000歩を登山だけで超えている。経ヶ峰のコースよりはるかに長くてきつい。錫杖が岳の登山ルートはきつくて壊れた橋も3ヵ所。その案内もありません。充分な事前調査が必要ですね。初心者には大変厳しいコースでした。でもまた違うコースをチャレンジしたいと思っています。この日は本当に無事に帰れて良かった!

2026年9月30日水曜日

ジュピターの旅立ち

  今週月曜日のお昼過ぎ。携帯がChieから鳴った。いやな予感がしたがChieの愛犬ジュピターが亡くなったと。14歳と6か月を過ぎたバーニーズ。とってもお利口さんで警察犬でもあり、彼女の介助犬でもある。何度かウチにも来て暫く一緒に過ごした事も有る。

名古屋駅の新幹線に乗るジュピター。。
                 

 介助犬なので交通機関にも一緒に乗れる。Chieと何度か新幹線で来てくれた事も有る。もう6,7年前の新幹線名古屋ホーム。津駅から送って来て名古屋駅構内の人込みの中を歩いて新幹線に乗るジュピター。あの時のジュピターの表情が何か言いたそうで忘れられない。

兄弟のヴィヴィとユウ

 ジュピターの息子は最初はユウとヴィヴィ。ユウは家に来て一緒に暮らしたが、7歳に満たずに病気で亡くなってしまった。本当に可愛いユウだった。そしてヴィヴィはChieの所で、ユウの後を追う様に1日違いで病気で亡くなってしまう不思議な事も有った。

 ジュピターは自分の息子達の倍以上生きてくれた。バーニーズマウンテンドッグで警察犬で介助犬も、もう日本にはいないだろう。それぐらい立派でかしこいワンコだった。ジュピターとのお別れに神奈川まで行って来たよ。残念だけども仕方ない。ワンコとしては大往生だ。去年は足が弱っていても僕とお散歩もしてくれた。本当にお疲れさまでした。

13歳10ヵ月を超えたマーキュリー。まだまだ元気だ。

 マーキュリーもジュピターと一緒に暮らした警察犬。1歳半を過ぎてウチに来てもう12年を超えた。14歳まで後1ヵ月と20日。ジュピターを追い越してしっかり生き抜いて欲しい。ジェパードでこの高齢もそうはいないと思う。今でも朝、夕のお散歩はリハビリ中の飼主と2~30分ぐらいは歩く。行けるところまで歩こうねマーキュリー!!飼主も頑張るよ。

2026年9月21日月曜日

山へ登ると決めて・・・昨日はいきなり経ヶ峰へ!!

  先日、山へ登る!と決めて9月6日にはまず手始めに地元の長谷山へ登る。詳しくは6日のブログ「少年の夢」に記しました。退院以来初めての登山チャレンジ。登山と言っても長谷山だから殆どトレッキングラン。馴れないトレッキング用のストックを使いながら登ったよ。何より下りが心配だったのでね。雨上がりの後で2度ほど足が滑ったが事なきを得た。チャレンジ1回目は無事終えた。さあ、次は。。。やっぱり津にいるなら経ヶ峰だろうな。

 それから雨の多い日が続き日々の用事と考えながらも登るチャンスは無かった。けれども土曜の早朝4時頃。。目が覚めて、おそらく今日は曇り予報だ。今日、これから登ろう!!ヨメも家にいるしマーキュリーも見てもらえる。マーキュリーは2年前の11歳の時に登っている。それまでもユウと一緒に4,5回は登っているが13歳ともうすぐ10ヵ月を過ぎるので、もう登るのはとても無理。朝のお散歩はしっかり済ませて6時半過ぎには家を出た。

足の左側に有るただの棒。。これが貴重なストック代わりで下山するまで使った。

 7時過ぎに登山口に着き、リュックを担いで登り始める。調子よく登り始めたが、トレッキング用のストックを忘れた。。仕方ない。諦めて登り続ける。途中で道沿いに転がっていた手頃な枝を見つけて長さに合わせて折ってストック代わりに使い始めた。中々いい!結局最後までこの枝が代わりのストックに成ったよ。


登山道はとても荒れていて大きな石ころが沢山。。

 先日、リハビリの先生にストックの使い方を聞いて少し練習もしていた。僕は右足が悪いから左手に持ち、右足の出す先と同じ位置まで左手でついてリードしていく。いや、本当に登りはいいんだよ。問題は下りだ。更に登山道は水に多く流されて大きな石が多く転がっている。こういう所が一番危ない。
もうすぐ頂上。


頂上はお天気も見晴らしも良かった!!

 登山道は本当に荒れていて大変だったが登りはほぼ順調。2.5㌔ほどの登山道を2度の小休憩をいれて3時間以内で登った。普通なら2時間以内だろうけど今の足の状態からは上等だと思う。10時頃まで山頂で休憩しておにぎりも食べて、問題の下山を始める。
頂上近くのこんな素敵な山道もある。

 やっぱり下山はきつかった。ストックの基本の使い方もその通りには中々行かない事も多かった。けれども慎重に下りて来て、登りよりも明らかに疲れたけれども11時半過ぎには無事に下りてきたよ。右足は確かに疲れたが、普段使わない筋肉も使えたと感じる。右手は相変わらずだがほんの少しでも良く成って来るだろう。少しづつでも良く成れる様に頑張って行きたい。さあ、次はどこへ登ろうか!!

2026年9月5日土曜日

右手はほんの少し動く様に成って来たかな。。

  右腕が細く成った事に気付いてからほぼ2週間。。ちょっとショックだったが、あれから腕の筋トレも入れた。家に有る10㌔のダンベルで右腕の筋トレを30回。それを最低2セットはする様にした。ハンドグリップも緩めにして50回ほど。これも2セット。筋トレを始めたのは半年振りだよ。

 右腕の肩の上下、よこの、後ろの運動もゴムチューブや1㌔の軽いダンベルなどを使いながらストレッチ中心でやる。リハビリの先生からは筋トレのやりすぎはNG。無理ない程度でストレッチでの動きと相談しながら進める。少しでも痛みが感じる場合はやらない。40分弱の在宅リハビリ以外に週に2回程はメッセウイングのジムにも通う。そこでは腕のトレーニングと足のペダルを踏んでの動きの回復中心の自転車こぎをやる。

 そんな事を続けて少しは良く成った様な感じがする。肩周りの動きも腕の動きもほんの少しだが良く成った様には感じる。それでも右腕の冷えは全く直らずしびれたままだが、それでも動かし続ける事が何より大事だ。

小銭拾いと入れる練習も日々やっている。。

 先日、銀行へ行っていつもの大変うっとうしいゲートをくぐる。大抵狭い所を回って入り、出るのでその車のマドの開閉がいつも面倒で遠くてもベルトを外して左手でしていたが、この日は出る時に右手を使ってウインドを開けて締めたよ。退院以来、これは初めてでは無いかな。まだまだまともに動くには程遠いがほんの少しの進歩だ。とにかく使い続ける事だね。