2022年5月5日木曜日

何という強運なチーム!

  昨日は小僧達の野球大会。1日の雨の影響で一部の試合が流れて3日に消化を進めて4日に決勝トーナメントと成った少年野球大会。殆ど僕が全ての準備や運営を行っているが、マジでその調整は大変だった。それでも皆さんの協力も頂き無事に大会を終える事が出来たのは本当に皆さんのお陰だね。

この嬉しそうな笑顔一杯!おめでとう!

 そんな順延された大会で、他の大会と日程が重なり3,4日は棄権チームも出たチームも有ったが勝ち残った小僧達は準決勝を7-7の引き分けで9人同士での抽選で勝ち決勝へ。そして決勝は大きくリードしながら最終回に追い付かれてまた14-14の同点、抽選と成り、ここでも勝って優勝してしまった。まあ、その強運振りには改めてビックリ。それでも負けなかった事がエライと思うね。6年生が少ない構成で4,5年生達が良く頑張った試合。しっかり褒めてあげたい。優勝おめでとう!!

 2022/5/4 「少年の夢ブログ」 何という強運のチーム 積水カップ優勝

2022年5月2日月曜日

雨上がり快晴!田植えが始まったね。

  昨日は雨の影響で主催する野球大会も大変だった。。一夜明けて今日は子供達は学校だが世間はGW。仕事も休みでゆっくり過ごす。お天気は一気に晴れて空は青空。裏山の田んぼでは田植えが始まっている。ユウとゆっくり2度目のお散歩。


           

 田んぼの淵を歩きながら田植えを眺めるのどかな風景。田んぼに水が入り稲が少し成長してくると夕方には夕陽が田んぼに映えて綺麗な風景に成るんだよ。沈む太陽が田んぼに映えるタイミングの時が一番かな。これからそんな風景も楽しみにしてみたい。


テンドロビウムの花もお日様浴びてとっても気持ち良さそう!

 玄関先の斑葉ウツギの可愛い花も今が満開かな。とっても綺麗だ。外に出して陽に当たるテンドロビウムもとっても可愛い。こちらは暫くは咲いてくれているだろう。そろそろ次の来年に向けた準備もしよう。

2022年4月28日木曜日

命をつなぐテンドロビウム

   雄一の7回忌にヨメが買ってくれたテンドロビウム。あれから3年経ってるけれども毎年その花が咲いた後の残った茎から芽を伸ばさせ鉢に植え替えて成長させていくと、また翌々年ぐらいには茎も大きく成長して花を咲かせてくれる。それも毎年同じようなこの時期に。

7回忌に供えてくれたテンドロビウム。

あれからずっと命をつないで来ているテンドロビウムが今年も咲いた。

 成長してくると冬場でもお天気のいい日は玄関先に出してお日様に当てる。そんな事を繰り返して今年もまた可愛い花を咲かせてくれた。また同じ時期に1週間も変わらない時期に咲くなんて自然て凄いねと思う。また花が散ったら次の芽を育てて行こう。

斑葉ウツギの可愛い花達

 玄関先に9年前に植えた斑葉ウツギ。この木にはピンクと白の可愛い花が咲く。花の命は桜よりもずっと短くてすぐにしなびてしまうがとっても可愛い花だ。雄一が旅立った年の春先に植えた。いつも桜が散って暫くしてから花が咲く。この花には蜜も多い様で蜂たちが良く吸いに来る。去年にちょっと剪定し過ぎたみたいで花は上の方だけに成ってしまった。ちょっと反省。次からは気を付けよう。


 裏山は新緑の季節でお天気が良いととても気持ちがいいお散歩。ユウもとっても可愛くて元気です。

2022年4月21日木曜日

涼しいタケノコの山。

  昨日は仕事も休みで、空は青空一杯でとてもいいお天気。マーキュリーがヒートに成り、またお散歩の手間も増えた。。ユウと一緒には行けないのでユウ王子は一人で連れて行く。朝一のお散歩はそれにモモも一人で行き、最後にマーキュリー。ワンズ達には歩く距離は減ったかもしれないが、3人別々に行く僕としてはトータル距離も時間も多く成る。負担は増えるが仕方ないね。

とっても綺麗に整備された竹山。

 そしてお昼前のお散歩はユウ1便とマーキュリー、モモの2便に分けて団地の回りの裏山を歩く。ユウと歩いたのは初めて入った竹山の中。地元の人がきちんと整備しているんだろうね。タケノコの季節だし、この状態ならいいタケノコも沢山出るだろうね。ここは初めて入ったが、確か昔は山深くて入れない所だったよ。バイパスが出来て、その関連工事で軽トラぐらいは入れる様に成っている。今はやぶ蚊もいないがもう少し暑くなると一杯だろうね。。

団地の古墳跡の近くの大きな竹林

 そしてマーキュリー達はバイパス反対側の山を歩く。こちらにも沢山の竹やぶ。この辺りから神戸の民家の所まで良く手入れもされている。でもこっちは少し急で中には入れないね。もうすぐここも蚊が多くて日中以外は普段は余り来れないだろう。

ドウダンツツジの白い花も可愛いが、すぐに散ってしまう。。

 桜も散ってまた次に木々の花が楽しみだね。玄関のドウダンつつじも可愛い白い花を一杯咲かせて来た。斑葉ウツギも楽しみだなあ。

2022年4月17日日曜日

イタドリの思い出。。

  10歳5か月を過ぎたモモはユウ達と一緒に歩くのも、途中で辛く成るのかトイレをすると、その先を行かなくなる時が多く成って来た。もうしんどいんだろうね。出来るだけなだめておだてて連れては行くが、そういう時は気持ちも乗らないのか、ウンチもしない時が多い。

みんなそれぞれの思いの方向を。。。

 それで面倒は増えるけども、モモは一人で連れて行く事にした。その喜び様は本当に嬉しそうで、何度も振り返り、アイコンタクトを取って来る。その度に頭をなでてやる。とっても嬉しそうにシッポブンブンで元気に歩く。こういう姿を見ると、本当に子供を育てるのと一緒だなあ、と何度も思うね。

 モモ達には飼い主の気持ちは伝わっていくから、気分が悪い、怒りっぽい時には怒られない様にしようとする。そんな時はトイレもしない。モモの表情を見ていると、これは子供と野球する指導の中でも全く一緒だなあ、といつも思う。子供達は監督や指導者の行動、言動を良く見ている。子供達を前にして、そんな気持ちに成っていたら子供達も怒られない様にしようとして、思い切ったプレーなどはしないだろう。いつもそんな事をモモは教えてくれるんだよ。。

 そんなモモとのお散歩で、土手に生えた物の臭いを嗅ぐのはイタドリだね。最近では本当に見かけなくなった。このイタドリは栄養が足らんのだろうなあ。。僕らが小さい頃、畑の土手や道端にはもっと元気のいい、青々としたイタドリが沢山生えていて、それを取って皮をめくると水水しい緑の茎が出て来てそのまま食べれるんだよ。良く砂糖を着けて食べた記憶が有る。おやつなんて本当に無かった時代だった。良く母親やお婆ちゃんには、お腹空いたらご飯食べとき、と良く口癖の様に言われた。それでも古き良き、夢多きいい時代だった。母親が恋しいなあ。