2017年10月12日木曜日

弓ヶ浜、出雲大社。そして九州へ。

 今朝は早朝から霧が大山を覆い細かな雨も降っている。昨日に大山に登って正解だった。足の疲れもそれ程残っていない。モモ達も元気だ。7時半に朝食を頂き8時半頃にはペンションを出た。

 まずは日本海、美保湾の弓ヶ浜へ。4年前も大山登山の後、皆生温泉に泊って弓ヶ浜でも弔った。その4年前のブログです。→ 大山登山と出雲大社。
 多分同じ海岸の場所だ。車を止めて砂浜まで歩く。今回はモモ達も一緒だよ。
お花は買えなかったので車の冷蔵庫に入れていたエビスビールを流してあげたよ。また来るから。

また来るよ。
  その後は出雲大社を目指して走る。今日はずっと雨かなあ。高速を使わず景色を楽しみながら2時間近くかかり大社手前の島根ワイナリーに立ち寄った。4年前はここで沢山ワインやお土産を買った。モモ達もヨメのお買い物に付き合いながら周辺をお散歩。
島根ワイナリー

ワイナリーのお土産屋さん。中ではワインを沢山試飲できる。
  そしてすぐに出雲大社だ。駐車場に車を入れて大社へ歩く。モモ達は車でお留守番。



  神々の国、出雲。出雲大社の神殿や拝殿は回りから良く見えるし伊勢神宮よりも迫力がある。その昔に高さ50mは有ろうかという神殿が有ったと言う。その大きな柱も残っている。本殿の前の広場にマーキングされている赤い3つの輪のマーク。ここがその50m近くの高さの神殿の柱の後らしい。

昔の巨大な神殿の模様。凄いな。。

神殿に使われていた柱の大きさ。実寸の大きさらしい。

赤いマーキングが昔の大神殿の柱の有った所らしい。
  大国主大神が祀られている本殿も周りから見る事も出来る。その迫力も凄い。





  本殿の裏側に回ると稲葉の白うさぎかな、手を合わせる姿がとっても可愛い石蔵も有った。今日は雨でたなびく日の丸は見えなかったがここは日本の源という印象だ。日本人で良かった、と改めて思う。また来たい出雲大社だ。

 外は雨だけど少しお土産だけ。ヨメに小さなまが玉を頼んだ。これが結構するんだよね。月のかたち・・・いのちの始りのかたち。たましいのかたち、生あるもののはじまり。どちらも同じで存在は不変。日本民族のお守り。それがまが玉と有る。そういうのを見ると欲しく成るんだ。

 ヨメが買い物の間にモモ達を連れて大社前のメイン道路を歩く。僕はカッパを着て歩いた。雨の中だけど観光客は多い。モモ達を見て沢山の人達が声をかけてくれる。出雲大社の参道に入る正面の鳥居の前で2人の写真撮影。この先は神域だから入れないけどね、これからも元気でいて欲しい。

 お土産屋さんをチラチラ覘きながら車に戻り2人をタオルで拭いてやる。暫くするとヨメも戻って来た。さあ、大山も出雲大社は終わった。これから一気に九州を目指そう!

 車のナビは4年前に更新しているがここ数年で沢山高速もつながっている。常に最新地図のグーグルマップをメインに見ながら九州を目指す。今夜に泊まる予定の大分九重の貸別荘。グーグルではそこまで530キロは有る。出発する前は時間が有れば尾道からしまなみ街道を渡り、三崎から大分までフェリーもいいかな、と考えていたが時間はもう1時半を回る。フェリーは1時間ごとに出ているが予約もしていない。待ち時間もどうなるか解らない。山口から高速伝いに九州を目指して走った。

 車で山口に来たのは新婚旅行依頼だろう。道路は大きく変わり関門トンネルでは無く大きな関門大橋。車のナビは九州道から大分道の途中までしか指示しない。グーグルマップはずっと先まで案内する。

 予約している貸別荘周辺は全くコンビニやスーパーが無いと聞いていた。一旦大分で高速を降り、そこから九重を目指すが案内する道路は本当に山の中。どう見てもコンビニなど有るはずがない。ナビで再検索。すると湯布院まで行かないと無い様だ。幸いそれ程コースからは外れない。湯布院のコンビニ(2軒しか途中には無かった)に寄って食料を仕入れて貸別荘へ向かった。

 解りにくい本当に田舎の貸別荘地。出雲から渋滞もなくずっと順調に走って来た。530キロと有ったがモモ達のトイレ休憩も入れながら8時半過ぎには到着した。管理人からメールで送られた地図が無かったらまず解らない。ナビでも指示してくれない。教えられたダイヤルキーでドアキーを取り出し中に入った。大人4,5人でも泊まれるような広さ設備は有る。午後からゆっくり時間を使ってBBQでもしながら楽しむのは良いかもしれない。ただ湿気も多く回りの草木も茂っている。夏は蚊や虫が多いだろうな。
貸別荘ログハウスの中。くつろぐ2人。
  明日はいよいよ阿蘇だ。地震や水害の影響で火口まではまだ登れないようだけど、とにかく行ってみたい。米塚にも。まだ小雨が落ちているが晴れて欲しいな!

2017年10月11日水曜日

さあ、大山へ!!

 大山出発の前日の夕方から色々と準備。
車のルーフテントは外したままで、また取り付ける。こんな時の為に180Cm高さのやぐらをガレージに組んでいる。その下に車を入れてルーフを滑らせながら車のキャリアに乗せていく。ヨメにずり落ちない様に少し手伝って貰えれば取り付け、又は外す事も出来る。ルーフテントの重さは60㌔有るからね。これが無いと取り外しは無理だからと夏の休みのい間にやぐらを組んだ。

 そんな事もワンコの準備も大山登山の準備も用意が出来た頃は日付が変わっていた。
深夜の1時前に出発。新名神を飛ばし吹田から中国道を経て米子道。途中のSAで眠くて一旦止めてルーフテントを開けて寝ようとしたがトラックのエンジン音がうるさくてとても眠れない。どこでも眠れる僕が眠れないぐらいだからね。また走り出して寝れる所を探し、小さなSAで2時間弱だけど眠った。そして6時頃走り出し大山ICで下りた。一つ手前の溝口ICでも良いようだ。

 ICを下りて見覚えの有る道路を走り出したが、その時に思い出した。4年前ももう少し遅い時間だったが登山口までコンビニが無く、昼食のお弁当を仕入れに又、戻った記憶が有る。今回も同じだったが登山口にはおにぎりを売るお店が有ったのでそれが有れば、とそのまま登山口駐車場まで。
 時間は8時頃。お店はまだ空いていないが中で準備しているのが見える。こんな時はヨメさんだね。準備中のお店に入り、頼んでおにぎり4個を握ってもらって準備をする。今回はモモもマーキュリーも一緒。多分、モモもヨメも頂上までは無理だろう。行けるところまで頑張ってダメなら待っていてもらう。でも最低5合目ぐらいまでは行かないとそれ以下では山頂へは行かないつもりだった。山の中で登って下りて来るまで3時間近くはかかるだろうからね。それまでは待たせられない。

 平日の早朝なのに予想以上の登山客。モモ達を連れているので迷惑に成らないように9時前に5合目の合流地点まで少し遠回りの別コースを進んで出発した。
大山寺の階段

 大山寺から滑りやすい石畳の道を進み大神山神社奥宮を目指す。ここは何故か登山客が殆どいない。。大山寺を超えて少しコースが合っているのが心配になって角のお店でヨメが聞いたら「この先を行けば合流出来るけれども急坂が多くて殆どみんな通らない」と言う。。でも、もう仕方ないね。今更戻れない。行くしかないよ。
大神山神社奥宮

モモ大丈夫かな。
  大神山神社奥宮までも石畳や階段がずっと続いたがまだまだ序の口だった。
ここで神社に手を合わせていよいよ山の中の登山道に入る。暫く歩いて人が来ないのが良く解った。急に下がったり上がったり。それもかなり急な木板や丸太の階段。下りの本当に急な木階段。人でも横歩きでしか降りれない。モモ大丈夫かな、と思ったが全く平気だった。
相当急な木板の階段。

ここだけ開けた川原。でも大雨でコースが流されていた。
  登り初めて1時半程、やっと視界が広げる所へ出た。ここまでもかなりの急坂だったが、この後もそれ以上にきつかった。モモとマーちゃんを連れる僕でもまだ続くのか。。まだ坂が。。と何度も思うぐらい。台風や大雨の影響で木板が壊れているところも沢山有る。道が解りづらく途切れているところも有る。そんな所も木板を背負いながら修復をする人達もいる。本当にご苦労さんだね。
まだ~

頑張って~

待ってるよ~
  そしてやっとやっと11時半頃、5合目付近の夏山登山道との合流地点に着いた。本当にきつかった。どう見てもヨメは限界。これ以上は下りるのも大変だろう。モモは本当に予想以上にここまで登ってくれた。マーちゃんとおだてながら少し速足で行くと急な坂もマーちゃんに劣らないぐらいしっかり登って来る。少しだけど普段の自転車でのランニングを続けて良かったなあ、と感じる。本当に予想以上の頑張りだったが時折、へたり込んで動かない時も何度か。。それでもヨメが登って来るのを待ち、来て、さあ行こうか!と言うと腰を上げる。ヨメの来るのを待ちながらまた登るモモ。とっても可愛かった!

 ヨメとモモと中継点で休ませ、ヨメにモモにおやつをあげてもらって夢中に成っている間に、マーキュリーと一気に坂を登った。ここから頂上まで1.4㌔と有る。まだまだ急坂だからね、頑張って登っても1時間弱はかかるだろう。頂上で20分程。下りは40分と見て2時間ぐらいで戻れるように頑張って登ったよ。
合流地点から10分少し。6号目付近の休憩所。

お天気はサイコー。

きつい坂は延々と続く。
  合流地点までの坂よりはずっとマシだが大きな石の高い階段が多く、これも疲れる。マーキュリーは僕と2人に成るとちゃんと僕を見ながら何度も振り向き登って行く。これは下りも一緒。引っ張らないように気を付けている。可愛いな。
やっと木道に出た。

もう少し!

最後の分岐点。

 そして覚えのある木道にやっと入った。頂上はもうすぐだ。時間は12時半頃。合流地点から1時間弱。我ながら良く頑張ったね。そしておにぎりを二つ食べる。水はモモに残したのでマーちゃんには可哀想だけどもう無かった。それでも最後までしっかりリードしてくれたよ。
やっと山頂!


 マーちゃんが僕の傍でべったり座り込み、その横でおにぎりを食べていると登って来る人達が挨拶やマーちゃんを撫でてくれる。話し込んで来たり写真を撮ってくれる人も何人かいた。山頂の石碑の傍でマーちゃんと写真を撮り、遺灰を撒いたところに手を合わせる。登山客がその近くに沢山いて寝込んだりしていたのですぐ傍までは行けなかったけどね。これで一つ目標は達成出来た。また来るよ。元気で。。
ここに4年前に来て弔った。また来るよ。。
  下山も速足。でも大きな岩の多い段差の大きいコースは少しでも転んだりしたら大けがは間違いない。本当に注意しながら足元を確かめて下った。登って来る人達が何人もが「下で待ってましたよ~」と声をかけてくれる。モモを登る途中に可愛がってくれた人達だろうね。ありがとう。
素晴らしい見晴らしの山頂付近



 分岐で別れてからほぼ2時間。1時半過ぎには戻って来た。モモは大騒ぎで立ち上がりジャンプして飛びついてハグしに来る。痛いぐらいに。暫くしてやっと落ち着いたよ。少し休憩してさあ、みんな一緒に下ろう。
気を付けて。
  段差のきつい坂が続く下りも疲れた足にはこたえる。ヨメにはそれ以上に。登りと同じようにモモ達を連れて先に下り、しばらく待ち、またスタート。ヨメにはキツかっただろうけど良く5合目までも登ってくれた。下りも時間はかかっても3時過ぎには下りて来れた。本当にヨメもモモも良く登ってくれた。特にモモにはビックリ、見直したよ!
もうちょっとだよ。
  身体は疲れるのは人もワンコも一緒。着替えておにぎりを買ったお店のソフトクリーム。ああ、美味しい!!モモ達は車に居たがモモ達にもあげたい。残りのクリームをモモ達へ。2人は犬生初めてのソフトクリーム!普通は舐めるんだけどね、一気に一口だった。
犬生初のソフトクリーム。美味しかった!!
  4時頃には登山口を下り、今夜の宿の下山途中のペンションへ。もちろんモモ達も一緒だ。古いペンションだけど老夫婦が本当に美味しい手料理で迎えてくれる。夕食も美味しかったです。
 さあ、明日は弓ヶ浜から出雲大社へ。そして一気に九州へ。長距離の移動に成る。少しお天気が心配だけど大丈夫!明日も元気で走ろう! 

2017年10月9日月曜日

大山、阿蘇への旅へ。

 大台ケ原、大峯山と登って残るは大山と阿蘇。4年前に雄一の遺灰を少しずつ撒いたところ。今年はその北海道から富士山、乗鞍と巡って全部の所に手を合わせて来た。何とか残りも今年中に行ってみたいと思っていた。
 天気予報と野球の日程を考えながら日程を探る。11月以降に山登りは何が有るか解らない。何とか10月中に。。

 そして大山地方のお天気が良さそうな11日に登る日程で職場にも無理をいい、宿の手配もした。その後、12日は出雲大社。その前に島根の弓ヶ浜にも手を合わせに行く。それからは一気に九州、湯布院近くまで走る。走る行程はその日に考える。

 そして13日は阿蘇、米塚にも行きたい。そして高千穂。そこまでが一番の目標。その後は大分の国東半島の宿も取った。そこからはフェリーで四国を通って帰ろうか、と考えている。フェイスブックのワンコ友達も九州には沢山いるので大分の人には連絡を取った。上手く時間が合えばとっても嬉しい。大分から先は成り行き任せだ。

 14,15日の土日を空けるのでチームの皆さんにもお願いした。秋季大会の準備も有るがそれも全部引き継いで来た。忘れ物は無いと思う。今年最後の目標、家族でしっかり弔って来たい。
 明日の夜から出発する予定です。皆さんには迷惑をかけますがよろしくお願いします。

2017年9月25日月曜日

4年振りの大峰山登山と会いたかったお婆ちゃん。

 今日は週明けの月曜。先週から天気予報は今日まで大丈夫な予報だった。職場には申し訳ないけどお休みをもらって世界遺産大峰山へ。

 4年前の同じ9月。19日だったが初めて登っている。2013年、雄一が旅立ってから富士山、乗鞍、大台ケ原、そして大峰山と登って遺灰を少しずつ撒いた。それが良いかどうかは解らない。でもそうしたかったからね。お寺さんにも相談した。是非そうしてあげて下さい、とも言われた。 その4年前のブログです。→ 大峰山へ登山

 5時にはマーキュリーと起きてお散歩。モモも済ませて朝ご飯。準備して7時前に家を出た。いつもながら部屋でバッグやリュックを用意してると外からでもモモ達には解るんだね。もう大騒ぎに成る。ゴメンね。今日は一緒に行けないよ。女人禁制だし。

 名阪を針で下りて吉野から洞川を目指す。そしてその洞川の旅館街を過ぎた先に登山道が有る。駐車場は一日1000円。今日は少なくてもこんな山奥で10台で1万。休日などにはかなり来るだろう。結構な現金日銭になるなあ、と思いながら準備をし、女人禁制の門をくぐった。
ここから女人禁制。

神様の使い。。動かない。微動だにしない。。
  暫く行くと・・階段の先に何か・・足を止めた。どうやら神様のお使いらしい。動かないので合掌して回り道。
お助け水の祠。4年前には銅像は有ったが。。
  休憩小屋を過ぎ、さらに歩いてお助けの水まで。山の冷たい水が湧き出ている。
すぐ傍に小さな祠が有るがその中の仏像が盗まれて困っていると張り紙がしてある。登山口の少し上がった所の祠のも盗まれているそうだ。そんなヤツは許せないね。中国人かな・・。

修行の山だからね。こういう所も有る。


 ここまで1時間ちょっと。少し休んですぐ出発。出来るだけ早く帰りたい。モモ達が待っているからね。それから立ち止まるぐらいで休憩も無しに登り続けた。

修行場所の西の覗

鎖につながれてこの絶壁から吊るされる。。


下は見えない。見たくない。。
  修行の場所の西の覗。前回も来たが凄い絶壁。下は見えない。上の岩盤にチェーンを止めるボルトが2か所打ち込んで有る。その2本のチェーンからロープで吊るされて修行するのだろう。マジ、これは恐いよ。僕はやりたくない。

 この後は大峰山寺から山上が岳頂上まで、もうすぐだ。今日は登山客は本当に少ない。この西の覗で初めて一人出会った。
大峰山寺で2人、熊野の山道から上がって来ていた。1人は山上が岳から下りて来る。今日出会ったのはこの4人だけ。これ、もしもケガでもしたら多分解らないね。ここは携帯、ドコモでも全くつながらない。下山も気をつけないと、と思った。


  大峰山寺で昼食のおにぎり。時間は1時を少し回る。暫くして山上が岳へ。4年前にそこの石碑の所に遺灰を撒いた。ここなら場所も解りやすいからと。



  今日は下市で買って来たスタバのカフェオレ。これを撒いてやったよ。暫く思い出しながらここに座って休憩していた。
山上が岳の石碑。

また来るよ。
  1時30分には下山開始。普通なら2時間はかかるだろう。休憩時間は極力なくしてそのまま下まで一気に下山した。それでももう3時は過ぎている。富士山の下りよりはずっとマシだがやっぱり下りはヒザに来る。疲れる。降りて来て入口近くの階段。注意深く見ながら降りたけど神様のお使いはもう居なかった。当たり前か~。

 そしてもう一つのここでの目的。洞川の土産物屋の看板お婆ちゃんに会う事。そこは4年前に初めてたまたま訪ねた時に、そのお婆ちゃんと初めて出会って、くず湯や団子をご馳走してもらいながら長く話し込んで、その全てを包み込むようなお婆ちゃんに感動して、お店を出て車の中で嬉しくて嬉しくて泣いてしまったお婆ちゃん。
その4年前のブログです → お婆ちゃんの真心

 今日も4年振りに行くと暫く誰もいなかったが、奥からゴソゴソ、大きな声で出向かてくれた。まあ、上がって行きな、とくず湯と団子を出してくれる。去年に亡くなった母親にもどこかしら似ている。80歳を超えてピアスをする可愛いお婆ちゃん。60歳に成る娘さんがお婆ちゃんとのツーショットを撮ってくれたよ。
母親に似ている可愛いお婆ちゃん。

4年前も葛湯。今日はみたらし団子を出してくれた。

お婆ちゃんお勧めのお土産も一杯。
  暫くお婆ちゃんとの楽しい時間。お土産も沢山。
「まだしばらく生きとるから、またおいでな」と車を出す時に昔懐かしい金平糖をくれた。今日も嬉しくてポロっとしてしまったよ。

 また来よう大峰山。そしてお婆ちゃんにも会いに来よう。
これで後、残るのは大山と阿蘇。行きたい。